2010年08月22日

巻腺の準備が整いました♪

トランス巻きに必要なものがだいたい揃いましたので
いよいよトランス巻き開始で〜す。

まずはT氏特製の巻き軸です、今回のOPTはCS100ではサイズでは大きすぎるのでCS63で作る予定ですが一応CS40も用意しました♪

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マイラーフイルムはアクリル板をホームセンターでカット
した切り出しゲージにてカットしました。
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最後はラグ端子♪

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と言うことでようやく巻き線が出来る準備が整いました〜
まずは入手した電線でボビン幅で何ターン巻けるかテスト!

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調べたら線径が少し細いようで計算値より少し巻数が多く巻けました、でもたった4層巻いただけですが挫折しそうです〜
層間紙の使い方がわからないので自己流で巻いてるからかなw
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2010年08月13日

SX-EX7S改 Step4

やはりバッフルステップ補正のおにぎりケースは邪魔なので
BOX内にすべてのネットワーク部品を入れました♪

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ツイータ部のインピ補正は場所が無いのでドライバーにダイレクト
に取り付けてみました〜
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スピーカーBOXは小さいのですがサイズにしては低域もそこそこ出ていますと言っても基本ミニコンポの低音なので腹に響く様な重低音は当然出ませんが歌謡曲の再生には必要十分なレベルです。
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今回のスピーカーはバッフルステップ補正のお陰でなかなかバランスのとれた音がしますのでしばらくはメインスピーカーしとして使って行く予定です♪
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SX-EX7S改 Step3

仮のネットワークで聞いた感じがなかなかいい感じだったので
-6dB/Octのシンプルなネットワークで行くことにしました
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ネットワーク部とインピダンス補正部はターミナルBOXに
取り付けました〜
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バッフルステップ補正はBOX内に入らなかったので外付け〜
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バッフルステップ補正を追加したりインピーダンス補正を
追加したので-6dB/Octなのに結構部品が多いので
ネットワーク部品を最終的にはすべてBOX内に納める予定
なので結構悩みそうです。
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2010年08月11日

SX-EX7S改 Step2

ツイーターが来たので予定通りに2Way化を行いました
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はじめはウーハーと同じでフォステックスのツイーターに
したかったのですがオリジナルの穴を広げないと取り付け
られないので今回はフランジ径が小さいMorelのCAT408
と言う以前使っていたMDT40の後継機種にあたるドライバーです。
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まずはオリジナルのツイーターを分解してのフランジ部分を取り出しまして。
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それを加工してフランジ変換アダプタを作りましたのでBOXに穴あけをする事なく取り付ける事が出来ました。
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とりあえずネットワークはシンプルな6dB/Octでウーハーと
ツイーターのバランスを確かめてから、ネットワークの構成を
考えたいと思っています。
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2010年08月06日

VICTOR SX-EX7S改

この所アンプでばかり遊んでいたので飽きたので
ひさびさにスピーカーをいじり始めました♪
今回も懲りずに小型スピーカーですw。
BOX作りは大変と言うより作る自信が無いので
市販のスピーカーを流用してのお気軽スピーカー作り?!
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世の中には外観は良いが音が悪いと言うスピーカーが
結構ありますが今回ヤフオクでGetしたSX-EX7S
もそんなスピーカーの仲間です
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BOXに無垢のチェリー材を使ったなかなか作りの良い
BOXのスピーカーなのですが使われてるユニットが
どうしょうもない物でして試しに音出ししたのですが
1分と聴いていられませんでしたw
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まあミニコンポのスピーカーに期待する方が
間違っているのすがね、ネットワークも一応
12dB/OCTなのですが使われているパーツが
超チープなのでユニット共々廃棄処分の予定です。

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まずはウーハーを装換してみました〜使用した
ウーハーは手持ちのフォステックスのFW108Nです
バッフルの穴もそのままで大丈夫でしたのでフレームの
取り付けビスの穴を開けるだけでOKでした、
ツイータは穴を塞ぐ為に残してありますが現在は
ウーハーのみでユニットのエージング中♪
フルレンジとしてはやはり高域が足りないので、
早く次のステップに進みツイータを追加して
2Wayにしたいです。
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2010年07月30日

15Eシングル実験3

入力段を差動アンプからSRPPにしてだいぶ良くなったのですがじっくり聴くとやはり音がいまいちなのでまた回路を変更してみました。
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今回は6FM7によるカソフォロ直結ドライブ回路ですが15Eを十分ドライブできまた。
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結局普通の回路が一番だと言う事になりました♪、と言う事で15Eシングルの実験はこれにて終了♪
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2010年07月27日

15Eシングル実験2

シングル動作実験で音出しテストをしたのですがPP回路の改造での実験とは言え納得できる音が出ない!NFB量や位相補正をいじってもいい音が出てこないですね〜WE388Aシングルの時もそうでしたが2段構成のシングルアンプの電圧増幅段に差動アンプはやはり向かないみたいですね〜真空管とFETの違いはありますが音の傾向はWE388Aの差動アンプ使用時と同じでしたのでWE388Aアンプと同様に差動アンプ回路をSRPP回路に変更して再度音出しをしたら納得できる音が出ました〜と言う事で差動アンプはPPアンプの位相反転回路に使用するのが吉ですね。
DSCF9399.jpg
バラック実験回路の真空管は12AC10の2ユニットを使用したSRPPに2SK3067のソースフォロワーと言う構成でゲインがだいぶ落ちたのですが12dB(NFB=6.3dB)と十分実用レベルです。
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一応回路図はこんな感じです、12AC10Aが1ユニット余るのがちょいと勿体無い気がするがMT管を使うよりましかな♪
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2010年07月23日

15Eシングルの実験

15Eプッシュプルの実験が成功したのでせっかくですから15Eのシングルアンプの実験もしてみました〜
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実験回路は15Eプッシュプルの出力段をシングルにしただけですがバイアスを変更してEp=350V:Ip=50mA:Vg=15.6V:Ig=6.4mA:RL=5kの動作条件で5Wの出力が得られました!、と言うことで15Eでも実用的なシングルアンプが作れそうですね♪
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2010年07月21日

実験回路で音が出ました♪

572Bの実験が一段落したのでいよいよ15Eの実験開始です!
まずはアンプ仲間のT氏に作って貰ったスペシャルパーツを紹介♪
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一見テフロンに見えますが、テフロンより耐熱性が優れているセラミック材を切削加工した15E用ソケットです。
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15Eは小さいですが発熱が凄いのでプレートには放熱フィン付きのプレートキャップを取り付けます〜ただし放熱性能は抜群なのですが金属性なので通電時に触ると思い切り感電します!と言う事で一般的な弁当箱シャーシスタイルのアンプには危険なので絶対に使えませ〜ん!!、まあ、本番のアンプでは最近のスタイルと同じで完全にカバーで覆いますので特に問題になりません。
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そいでもって、こちらが放熱フィン付きのグリッドキャップ♪グリッド端子でも15Eはかなりの高温になるので放熱フィンは必須です!ただ電圧が低いので触れても50Vぐらいなのでそんなに危険ではありませんが触るとヤケドするので触らない方が吉です。
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実装するとこんな感じになります。
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実験回路は572Bと同じドライブ基板を使用してバイアス電圧の調整を行い15Eを駆動しました、電源回路とトランスは572Bの時と同じですがスライダックでB電源の電圧を調整して動作テストを行いました、結果はEb=350V、RL=5KでPo=15W、Eb450VでRL=5KでPo=20W、トランスの二次側タップの接続変更でRL=10KとしてEb=550Vを掛けるとPo=40W、そのサイズには似合わないほどパワーが出ました!
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2010年07月14日

AB2級プッシュプル

バラック実験回路の572Bアンプは1KV以下の低い?!のプレート電圧でも出力が出る様にAB2級動作をさせているのですが100Wを出すとグリッド電流が50mA流れますのでドライブのFETはかなり熱くなります、と言う事はドライブ段の電源電流も最大出力時100mAを超えますのでドライブ回路の電源容量も結構大掛かりになりますね〜、今回の実験からステレオの場合の電源は750v/500mA、+140V/200mA、+280V/10mA、-140V/10mA、-6V/10mA、6.3V/16A、とかなりヘビーな事になってしまいます(~~;)
バラックシャーシ内部は低圧電源回路が組んであります。

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簡易測定で特性を調べてみましたら、出力はノンクリップ120W/1KHZ、F特は12HZ-25KHZ(1W、-0.2dB)、18HZ-22KHZ(36W、-0.2dB)、30HZ-18KHZ(105W、-1dB)で105W時の入力レべルは約1Vrmsでした。
posted by masa at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 572Bプッシュプル